Cheri meサロンの皆さん、こんばんは☆

みえこ(みえてぃ)です。

 

今日は会社員のお仕事に加えて、Cheri meのミーティングが2本ありました✨

年末に向けて、イベントやセミナーが目白押しなので楽しみ💕

 

また、たくさんのサロンメンバーさんに、Cheri me salonアンバサダーへ参画していただいており、とっても嬉しいです!

ありがとうございます✨

 

これから、アンバサダーさんたちといろんなイベントを創っていけると思うと、今からワクワクします!

 

写真は、先日自由が丘で食べて美味しかった生パスタだよ!

 

さて、今日は「自分の感情」と向き合うために私が実践してきたことのシェアです♡

 

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3年前、Real me講座を受けていたころ、私が直面した課題。

 

それは、「自分の感情がわからない」ということ。

 

自分のことなのに、自分の感情なのに、わからないってどういうこと?と思う人もいるかもしれない。

 

 

それまで私は、誰かの顔色をうかがったり、周りの人が私に期待する・望むであろう役割を演じたりすることが多く、

自分の感情を押し殺すことが当たり前になっていたから、

自分の感情を言語化することができなかったし、

「今、自分が何を感じているか」が自分でもよくわからなかった。。

 

だから、たまに爆発する、どうしようもない激しい感情を抑えることができず、

周りからは、「感情的で扱いにくい人」とか、「自分で自分をコントロールできない人」と思われることも多かった。

 

実際、当時の職場の上司には「君はおかしい。組織にとって迷惑だ。」と面と向かって言われたほど💦

(当時、上司とのミーティングでそれを言われて、衝動的に会社を飛び出した。笑)

 

 

当時は、毎日、仕事とプライベートで予定ぎっしり。

手帳を予定で真っ黒にすることが、「充実」だと思っていたから。

 

常に、誰かと会っているか、仕事をしている。

1人でいても、過去に苛まれていたり、未来の不安を感じたり、明日の仕事の段取りを考えていたり・・・常に、何かを考えていた。

 

頭を空っぽにする時間や余裕なんてなかったし、

自分が「今、本当は何を感じていて」、「今、本当は何がしたいか」なんてわからなかった。

そして、何より、頭を空っぽにする、何も考えない/何もしないことがすごく怖かった。

 

でも、限界が来たんだなと思った。

感情を無視しすぎて、感情が暴走して、それが誰かを傷つけ、自分をも傷つける。

 

自分を大切にするためには、自分と本気で向き合うためには、

何かを辞めなきゃだめだ。そう思った。

 

 

そんな私が、実践してきたこと。

 

それは、自分の感情を感じる余裕をつくってあげたこと。

自分と対話する時間を意識的に作った。

仕事もしない、人とも会わない時間。

私には大きなチャレンジだったし、やらない理由もたくさん出てきたけど、とにかく「余裕をつくる」と決めた。

 

 

当時は、Real me継続講座でメールワークがあったので、

それをやるために、その時間を確保することから始めた。

(いきなり何もやらない、というのはかなり抵抗があったので、仕事と人に会う予定は入れない、ただ1人の時間をとってワークをすること、をまず始めた。)

 

 

徐々にワークで慣れてきたら、別のノートを作って、とにかく感情が少しでも動いた瞬間を少しずつ書き留める練習をした。

いらっとしたら、「●●のとき、いらっとした」とかそんな感じで。

「なぜ?」なのかの内観はしなかった。(というか当時はできなかった)

 

 

それを始めて気づいたのは、私は自分の感情がわからなかったのではなく、

ただ、「わからない」と言って逃げていたということ。

 

「今、とても悲しい。今、とても悔しい。今、とても寂しい。」

そんな気持ちを、本当は全身で感じていたのに、

悲しい自分、悔しい自分、寂しい自分、そんな自分を認めたくなくて、必死に叩き潰していただけだった。

無意識に(感情を)「感じてない!」と自分に言い聞かせたり、

忙しくすることで、やることを増やすことで、感情を感じる時間を意識的になくし、なかったことにしていた。

 

本当は感じていたし、わかっていた。

でも、それを認めたら、私は理想の自分(周りが求める自分)でいられない、そんな気がしたのだ。

そして、そんな弱い自分を認めたくなかった。

 

 

気づいてからは、どんな感情も、丁寧にノートに書いた。とにかく書いた。

こんな黒い感情を持っている自分、最低だ、嫌だ、と思っても、

とにかく逃げない。蓋をしない。なかったことにしない。

 

だから、私のノートは、罵詈雑言、ひどい言葉、ネガティブな言葉だらけだった。

でもね、それを見返したとき、ずーーーーっとそれを封印していた自分をかわいそうって思った。

助けてあげたいって思った。

こんなにも私は感じていたのに、なかったことにされた、気づかないふりをされた私の感情たち、、、自分に対してなんてひどいことをしてきたのだろうと。

 

 

小さな感情を拾うノート習慣は、今でも続けている。

内観は苦手な方なので、感情が大きく揺れたときは、時間をとって内観するようにしているけれど、

それ以外は、ただ感じたことを書くだけのことも多い。

 

 

数年間、自分の感情を丁寧に拾ってあげることで、

自分がどんなときに喜びを感じ、幸せを感じるのか、

逆に、どんなときに悲しさ、寂しさ、虚しさを感じるのかがクリアになった。

不思議だけど、どんな感情もちゃんと自分でフラットに受け止めてあげると(ネガティブも罰しない)、

「自分のことが愛おしい」という気持ちがわいてくるし、「自分は自分でいいし、幸せにしてあげよう」と思えた。

 

それによって、自分にとって心地よい選択ができるようになった。

心地よい自分でいるためには、私には「やめること」が必要だった。

 

例えば、私は承認欲求で仕事をしていたけれど、それをするのをすっぱりやめた。

承認欲求で仕事をしたときの私の感情は、私にとって心地よいものではなかったから。

 

 

今では、自分の感情の言語化が少しずつできるようになってきたので、

さらに自分の本音や本心と向き合うべく、さらに「何もしない」時間を持つように心がけている。

 

 

李咲さんもオススメしてくれている瞑想は、「何もしない」時間だから、すっごく苦手だったのだけど、

瞑想をした後の、すっきりした気持ちが癖になり、少しずつ続けている(毎日5分だけどね。笑)。

どうしても時間がないときは、お風呂に浸かっている時間を瞑想時間にしている。

ただただ呼吸に集中して、キラキラした空気を吸い込んで、自分の中にある黒いものを吐き出すイメージで。

 

(会社でも、マインドフルネスクラブ?みたいなのに入って、週に1回メンバーでオンライン瞑想しているよ。)

 

 

それを続けているからか、最近は直観が研ぎ澄まされてきたり、理想のアイディアがふわっと降りてくることが多くなった気がする。

より、自分の感情に敏感になったし、

今自分が楽しいのか、ワクワクしているのか、悲しいのか、寂しいのか、など、「今ここの」感情を自分で受け止められるようになった。

 

 

ちなみに、、、当時、職場の上司には「君はおかしい。組織にとって迷惑だ。」と言われた私は、

今では、職場の人から、「いつも穏やかで安心する」とか「落ち着いていて、包容力がある」と言われるまでになった。

(当時の上司は、この変化にたまげているよ。笑)

 

毎日忙しく、自分の感情を見失っている方の参考になったら嬉しい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡