Cheri meサロンの皆さん、こんばんは☆

みえこ(みえてぃ)です。

 

フルリモートワークの我が社ですが、緊急事態宣言が解除されて、

徐々にオフィス復帰の話が出始めて・・・(実際はまだ先になりそうだけど、戻りたい人もいるみたい)

だけど、私は出社する気はない。

 

柔軟に変化に対応していくことがベストだと思うから。

「もとに戻ろうとする」会社の姿勢に違和感を感じる、今日この頃です。

 

さて、今日は「完璧」についてのコラムです✨

 

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「完璧」の呪いに苦しむ女性は多い(私調べ)。

 

私自身も、子どもの頃、たとえテストで99点をとっても100点じゃないことを指摘されてきた経験から、

自分の「足りないこと」にばかりフォーカスして、常に足りないことを探し、足りないことを必死で埋める癖がついてしまったように思う。

そして、それらをすることで自分は存在していいと安心しようとしていたから、気持ちが痛いほどわかる。

 

きっと「足りないこと」を1つでも減らせば、もっと楽になれる。

もっと人に愛される。必要としてもらえる。

そして、幸せに生きられる。

 

そう思っていたけど、実際は、

 

仕事を断れず、ミスや失敗に落ち込み、

ものわかりのよい「完璧」な彼女を演じ、我慢できなくなって自爆する、

友人と会っても、どんなに気持ちが沈んでいても弱さを出せず、つい見栄をはる。

そして、完璧じゃない自分を責め続ける、

 

幸せになるって、つらい・・・

気が抜けない・・・

 

そんな思いを抱えていた。

 

 

そんな「完璧」という呪いから抜け出すために、私が実際にやったこと。

「不足」にフォーカスする視点で物事や出来事、自分を見ていることに気づくこと、

自分でどんどん「足りないこと」を探し創り出していることに気づくこと。

 

そして、信頼できる仲間たちに、徐々に「完璧」じゃない自分をさらすこと。

できないことはできないって言う、

わからないことはわからないと言う、

困っていることは困っていると言う。

 

そんな「完璧」じゃない自分をさらして、

嫌われたらどうしよう、

頭悪いと思われたらどうしよう、

かっこ悪いと思われたらどうしよう、

笑われたらどうしよう。

 

葛藤はあったけど、やってみないとわからない。

やってみたら、仲間たちは「そんなみえてぃもかわいい!大好き!」と言ってくれた。

 

「完璧」じゃなくても、自分の価値は変わらない、変わらず愛してくれる人たちがいる。

そんな成功体験はすごく心強かった。

 

 

自信がついたので、対象を広げて、職場の人にもやってみた。

そうしたら、一部の人は、否定的なことを言ってきたし、

「そんなことも知らないんですね」と笑ってきた人もいた。

弱みにつけこんできたり、足を引っ張ってくる人もいた。

たしかにいた。

 

でも、受け入れてくれた人たちもたくさんいた。

「それなら私、それ得意だからやりますよ!」とか、

「おれ、教えるの好きなんだよ、いつでも聞いて」と言ってくれる人もいた。

 

そのとき、私が創りたい世界は、味わいたかった世界は、

ときに誰かの力を頼り頼られ、与え与えられ、支え支えられる。

まさに、こちらの世界だな、と感じた。

自分がどちらの世界にフォーカスするかは「選択」できるから。

 

 

「完璧」を求めているときは、本来の自分からどんどんずれていって、

抱え込んで窮屈になり、

本来持っていたはずの自分の能力も魅力も見失い、やりたかったことすらも重荷に感じられた。

 

結局、「完璧」の呪いに縛られていたときって、

私は、自分のことも、他人のことも信頼していなかったんだなと思った。

自分だけに「完璧」を求めているようで、実際は、他人にも「完璧」を求めて圧をかけていた。

 

自分にかかっている「完璧」の呪いを解くことが、

自分も楽にして、相手のことも楽にしていることになるのだ。

 

 

自分ひとりで完結しようとすると苦しくなる。

自分ひとりじゃなくて、世界全体(宇宙全体)を構成する自分としてみる。

世界を「自分」だけと捉えると、

ひとりでは足りないものだらけだし、持っているもの・できることの方が少ないだろう。

 

隣の同僚も、家族も、パートナーも、友人も、

自分を構成する大切な要素であって、

自分(世界)の一部と捉えると、

できることも、できないことも、全部がそのままでよくて、

自分が自分で在ることを許可する、

周りの人も、その人らしく在ることを許可していく。

すると、世界のピースにはまり、拡大していく。

きっと、それは、相手とともに創り上げるパートナーシップにもつながるのだと感じる。

 

 

軸はいつも自分だけど、

自己中心的とはちょっと違う、世界は1つ、という感覚。

世界は自分という感覚。

「完璧」じゃないことが「完璧」だという感覚。

 

そして、「完璧」を手放すって、だらけることじゃない、さぼることでもない、何もやらないってことでもない。

自分の「在る」に集中して、きちんとそれを大切にすること、磨いていくことでもある。

 

より「在る」ことにフォーカスできる自分になると、

人の良いところがたくさん見えるようになったし、人を素晴らしいと思えるようになったし、

素直に自分の良さも認めてあげることができて、精神的な豊かさを感じている。

それって、私にとっては「最高」なの♡

 

だから、「完璧」じゃなくても「最高」の人生は創れるんだと伝えたいのだ♡

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡