Cheri meサロンの皆さん、こんばんは☆

みえこ(みえてぃ)です。

 

週末、いかがお過ごしでしょうか?

少しずつ秋らしい気配になって過ごしやすくなってきましたね✨

 

今夜は、Real me15期大阪のメンバーとオンライン懇親会でした!

やっぱり女子トークは楽しい💕

たくさん笑って話して、最高の気分で眠れそうです♡

 

さて、今日のコラムは「自信」について。

 

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最近、ありがたいことに、プライベートでも職場でも、

周りの人たちから、「自信があってすごいね、うらやましい」とか「どうやって自信をもてたのですか?」と言っていただけるようになった。

 

 

とってもありがたいし、私の言動や行動でそう見えているのならばとても嬉しい限りである✨

 

 

でも、当の本人はというと、

結論から言うと、

自信なんて、、ない。笑

 

 

「自信があるかないか?」と聞かれたら、

「ない」という答えになるし、それはReal meを受講する3年前と変わっていない。笑

 

 

というより、今は「自信があるかないか」なんてどうでもいい(「自信があるかないか」なんて考えてない)というのが、私の感覚に近いかもしれない。

自分自身の経験から、「自信があるかないか」は関係ないと感じていて、「自信がある」から何かができるんじゃなくて、「自分を推す」と決めて、やっている(自分にやらせてあげる)という感覚💕

 

 

 

かくいう私も、Cheri meに出会う前は、「自信」を持つことができれば、仕事も恋愛ももっとうまくいくはず、と思っていた。

 

当時の私は、いつも「他人軸」で、人や自分に(「自分の価値観」で)上下・優劣をつけて、

勝手に「安心」したり「嫉妬」して、「自信がほしい」という大義名分の裏で、比較競争をしていただけだった。

 

誰かと比較して安心して、優越感から得られる「自信」なんて一時的だったし、

誰かと比較して落ち込んで、劣等感にさいなまれても、別の要素で比較して「安心」を見つけたり、

誰かの粗探しをして欠点を見つけては「私の方がまし。優れている」と思うことで、

必死に自分の「自信」とやらを守り、「自信」を持てているつもりになっていた。

 

 

でも、結局、私は、一過性の「自信」に頼ったり、「自信がない」を理由にして、

やりたいことから逃げていたり(失敗を恐れていたり)、

やるべきこと・やりたいことを先延ばしにしたり、

人からどう思われるかわからないとか、人から無能だと思われることや人から嫌われることを恐れプライドを手放せなかったのだ。

 

 

そして、私から見たら自信満々に行動している(ように見える)李咲さんやあっきー、仲間たちも、

実はこわいまま進んでいて、自信満々なんかじゃないんだってことを知った。

 

 

それに気づいたとき、自信があるとかないとか、それは本当はどっちでもよくて、

「自信がない」は、言い訳に過ぎないんだな、と分かった。

仕事で失敗しても、恋愛で好きな人に振られても、それは「自信のない」自分だから仕方がない。

そんなふうに思って、「本当の自分」から逃げていたし、「本当の自分」で真正面から傷つくのが怖かったのだ。

 

 

 

7年前、今の会社に転職した当時、

異業界への転職ということもあり、仕事が何にもできなかった時期があって。

 

会議に出させてもらっても、議事録もまともに取れなくて、参加者からぼそっと、「議事録も取れないなんて、前職で何やってきたんだよ・・」とわざと聞こえるように言われたりもして。笑

ほかにも会社の「できて当たり前・やって当たり前」についていけないことがたくさんあって、

悔しいやら恥ずかしいやらで、毎日泣いていたし、

前職で「優秀」と言われて培ってきた「自信」なんて、一気に木っ端微塵となった。

 

そんなとき、当時のプロジェクト責任者の役員に、

契約交渉の同行をお願いされて、自信が木っ端微塵になっていた私は、当然お断りしたかったのだけど(逃げたかったのだけど)、

役員命令ということで逃げられず、結局引き受けることになって。

 

クライアントとの交渉前の打ち合わせで、私はやけになって(クビ覚悟で笑)役員に、自分の考えや交渉策を素直に話した。

(当時、「自信」なんて消え去っていたから、逆に思いきった行動ができた笑)

そうしたら、役員にとっては、私の考えがすごく新鮮だったようで、幸いにも採用されて、

クライアントとの交渉も最終的にうまくまとまって成功した。

 

そのとき役員から、「うちの会社の考えに染まっていない●●さん(私)だったからこそ出せたアイディアだったし、鋭い視点だったね」と言ってもらえて、

自分ができることをただ全力でやったことで、役に立てたことがすっごく嬉しかったことを覚えている。

「自信があるかないか」は結局何の影響もなかったのだ。

 

 

最近でも、Cheri meの活動を始めるとき、李咲さんから、

「みえてぃはみえてぃのままでいてほしい」、

「そのときのみえてぃだから感じられること、伝えられることを大事にしてほしい」と言ってもらえて。

 

実は、Cheri meで活動したい!と強く思う反面、

李咲さんやあっきーの足手まといになったらどうしよう、

何の役にも立てなかったらどうしよう、、とか心の中でものすごく葛藤があったのだけど、

 

李咲さんの言葉ですっごく安心して、私は私のままで進んでいいんだと安心したの。

そのときの自分にできることをただひたむきにがんばり、楽しんでいいんだと!

 

 

自分を大きくも、小さくも見せなくていい、

私は、そのときの私ができることを、ただまっすぐにひたすらにやるだけだと思ったとき、

自信があるとかないとか、実はどうでもいいよね、と気づいたのだ。

 

 

だから、やるべきことは、自信を持つことじゃなく、「自分で自分を推すこと」!(ここで冒頭に戻る!笑)

「推し」にするように、自分にお金をかけたり、時間やエネルギーを自分につぎ込んだり、

興味があることを自分が自分にやってあげればいい。

そして、そのときの自分のエネルギーや能力を、全力で注ぐ。

きっと、その状態は、周りから見ると「自信がある」ようにみえるのかもしれない。

 

 

自分を幸せにできるのは自分しかいないし、

自分を応援してあげられるのも、愛してあげられるのも、自分しかいないんだよね。

(もちろん、応援してくれる人、愛してくれる人もたくさん出てくると思う。でも、自分を丸ごと愛するって意味では自分だけ)

 

 

人生は意外に短い。

来世でいいよ~って場合は別だけど、私はできるだけたくさんの経験を自分にさせてあげたいから、

「自信がない」を理由にしたり、「自信」がつくまで待っていたらきっと一生何もできない。笑

 

せっかく生まれてきたこの自分という「資源」を有効に使いまくってあげたいじゃないですか♡

宝の持ち腐れになるくらいなら、たくさん使って、たまには再利用もして、余すところなく楽しんでみたい✨

 

 

「自信」をもつことに躍起になるより、「自信」がなくて悩むより、

「自分を推す」んだと決めてみることのススメ✨

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡