Cheri meサロンの皆さん、こんはんば☆

みえこ(みえてぃ秘書)です。

 

現在、スパルタ女塾を受講中のわたくし・・・

本日、パーソナルトレーニングを再開しました!

 

自粛期間中に鈍ってリバウンドしてしまった身体を戻すべく、

4月から通い始めていたのですが、

 

4月にとある病気で救急搬送→緊急手術・入院となってしまい、

ジムを休会していたのです。

 

身体も無事回復し、主治医の先生から「運動OK!」のお墨付きをいただいたので、

やっと再開することができました。

 

約2か月ぶりに本格的にトレーニングして、

まだ前ほど筋力は戻っていないものの、

自分の身体が手術前の感覚を取り戻しつつあることを実感して、感動♡

 

というのも、4月に退院した際は、

圧倒的に体力や筋力が落ち、

(開腹手術だったので)傷口も痛むし、

ずっと座っていることもできない、

立っているのも動くのもつらい、、

もうこのまま以前のように動けないんじゃないか・・と絶望感でいっぱいでした。

(今考えると、大げさ・・笑)

 

けれど、日に日に私の身体は応えてくれて、

がんばってくれて、

少しずつ元に戻ってくれました。

人間の身体ってすごい。

 

自分の身体をこんなにも愛おしく思えたことは、初めてでした。

 

 

それまでの私は超仕事人間で、

30代前半までは、

会社や周りの人たちに認められるために必死で働いていて、

 

優秀な同僚に負けないように、

自分の仕事を優秀な誰かに取られないように、

頭がよくない私は、量で勝負するしかない!と持ち前のガッツを武器に、

1日20時間働くことは普通でした。

(コンビニって呼ばれてた笑)

有休で旅行中もリモートで会議に出ていたし、

休暇中も1日中メールチェックしていました。

 

 

どんなに身体がつらくてだるくて悲鳴を上げていても、

栄養ドリンクやお酒で身体の感覚を麻痺させ、

生理だろうと風邪をひこうと、

身体にムチを打って働き続けていました。

 

また、疲れていると思われたくなくて、

睡眠時間2時間でも、

毎日のメイクと髪を巻くことは欠かしませんでした。

(もはや執着・・・)

 

 

そんな私が、入院によって、

社会人になって初めて本当の意味で『休む』ということを経験し、

改めて、自分の身体としっかり向き合うことができたのです。

 

自分が今までどれだけ身体の声を無視して

ムチを打ち続けてきたか・・・

 

他ならぬ、一番大切な自分の身体の声を無視しているうちは、

自分を大切に扱っているとは言えないのだ、と痛感しました。

 

 

地球は、自分という肉体存在があってこそ楽しめる。

健康なのも、身体が動くことも、

当たり前のことではないとわかると、感謝がわいてくる。

 

いつも健気に頑張ってくれている身体の声、

しっかりと受け止めてあげてくださいね♡